倉はしのコンセプト

 

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広島お好み焼きの歴史

戦争で食糧不足の時代に投下された原爆で一瞬にして焼け野原になった広島。

アメリカ軍からの配給として小麦粉があり、水で溶いて薄く延ばして野菜(当時はネギ)を一緒に焼く中で、ボリュームを出すためにキャベツや麺などを入れたのが、今の広島お好み焼きのルーツと言われています。

原爆で夫を亡くした女性が店を始めた事で、広島のお好み焼きの屋号には『〇〇ちゃん』が多かったのは、その名残です。

 

倉はしはお好み焼き・鉄板焼きの食材から地元の特産品まで、とことんこだわり、仕入れはできる限り広島から直送してお客様の目の前の大きな鉄板で焼き上げます。